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2026.01.26

野球教室で食育講座を実施

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12月7日(札幌)、1月17日(釧路)、18日(帯広)に開催された「ミルクランド北海道presents ファイターズ野球教室」にて、日本ハム㈱の公認スポーツ栄養士が食育講習会を担当しました。

骨量は、小・中学生時代の成長期に増加し20歳前後でピークを迎えるため、成長期に骨づくりに関わる栄養素を十分に摂取することが大切です。この講習会では、牛乳の重要性をしっかり伝えつつ、おもに成長期の骨づくりと食事(栄養素や食品の選び方)をお話しました。

骨づくりに関わる栄養素と食品

骨づくりに関わる栄養素は、骨の材料となるカルシウム、カルシウムの吸収を助けるビタミンD、カルシウムの骨への沈着を助けるビタミンK、骨の芯となるコラーゲンづくりを助けるビタミンCが必要です。

カルシウムは、日本人全体で不足しがちな栄養素のひとつです。カルシウムを多く含む食品には、牛乳・乳製品、小魚、大豆製品、緑の濃い野菜があります。牛乳・乳製品は、カルシウムの吸収率がよいこともポイントです。

ビタミンDは、日光に当たることで私たちの体でも作ることができる栄養素ですが、日照時間が少ない地域や季節、室内での生活や練習が長い場合は、積極的にとりたい栄養素です。

ビタミンKは、納豆、海藻、緑の濃い野菜、鶏の脂肪に含まれます。カルシウムと多く含まれる食品が重なりやすいことに注目しましょう。緑の濃い野菜を副菜でしっかり食べることも大切です。

日本ハムでは、これからも野球・スポーツを行う方を応援する活動を推進いたします。

記事リンク:牛乳のチカラ全書Ver.2

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